プロであるならきちんと伝えよう

■事実は伝えて、解決策を考える

 

こんばんは。関川忍ことセッキーです。

先日お邪魔した福島の美容室のTOP3の方々は驚くなかれ、なんと商品を月に70万~100万円を販売しています。

 

3人ではなく、1人でですョ!!

 

では、何故そんなに売れるのか?

決して押し売りはしていません。

 

実は、お客様にプロが見てどんな髪の状態なのか事実を伝えて、お客さんとその条件で、希望のヘアスタイルになるには何を捨てて、何を優先するのかをはっきりとカウンセリングで決めています。

 

サロンマーケティング研究所ブログ

そして、仕上がりはお客さんの希望以上の仕上がりを提供しています。

 

そうなったら、お客さんは是が非でも、そのヘアスタイルを何とか維持したいと思いますよね。

そこで、そのお客さんに合った商品を紹介するんです。

 

美容室は何と言ってもまずはヘアスタイル。

100%満足ではなく、120%の満足を、毎回提供するのがプロですよね。

 

髪の毛のコトも、デザインのコトも常に勉強していないとそうはいきません。

 

「いつもと同じ」なんてお客さんが希望しても、季節も着る服も毎回変化しています。

なので、都度ほんの少しの変化をヘアスタイルに施し、お客さんが「あれ?!」と、ほんの少しイメージしていいたヘアスタイルよりも自分の印象が違うのが、プロのデザインです。

 

店販商品がなかなか売れないのは

説明不足か、ヘアタイルがボチボチであることが原因として考えられます。

 

ヘアケアに偏っていませんか?

デザインに偏っていませんか?

 

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