お客を選ぶは、さんざんやってからかも?

■お客さんを選ぶには時期がある!

 

こんばんは。関川忍ことセッキーです。

「お客さんに選ばれるお店」「お客を選ぶお店」についてですが、少し不安なコトがあります。

 

そこで、次の問いにじっくりと向き合って考えて観てください。

 

対応力を広げる努力を怠って、苦手なお客さんを排除していませんか?

 

あなたは、いかがですか?

売上の上がらないスタイリストの原因はこの「対応力」になると言っても良いでしょう。

 

もともと、自分と相性のいいお客さんはいるモノです。

しかし、対応力が狭いと、その数も限りがあります。

 

では、対応力が狭い人はどのようなデメリットがあるのかを数個あげてみましょう。

①既存のお客さんとの関係が今以上に深くならないので、いつか失客する可能性が高い。

②好きな人、やりやすい人が少ないので、予約が埋まらず暇な時が多い

③自分自身を受け入れてくれない人が多いので、新規失客が多い

④新規顧客になりうる「見込み客」が少ないので、口コミ客が少ない

⑤苦手な人や、嫌いな人が多いので仕事が楽しくない

⑥売上がなかなか上がらず、金銭的にきつい期間が長い

このような不の作用が沢山ある人は対応力が低い人です。

 

サロンマーケティング研究所ブログ

 

では、対応力ってなに?ということになりますがズバリ

「考え方」「行動力」の幅です。

 

常に柔軟な考えを持って、事実を素直に受け入れられ、それに対応できる行動が即座に起こせる状態の人は対応力が広いと言います。

 

しかし、人はなかなか自分自身を変えるコトができません。

どうしても、楽な方へ選択をしてしまいます。

 

そして、そこにそれらしい理由をつけて、「うちはお客を選んでいます。」

と、自分自身に言い聞かせて納得しています。

特にスタッフさんより経営者にありがちな傾向でしょうか?

 

スタッフさんは、上からどやされれば、強制的に自分自身を変えよとします。

しかし、上になるとあまり言ってくれる人がいなくなりますので、自分自身で自分のモチベーションや行動、考え方を管理しなければいけなくなります。

 

ボクが思うに、お客さんを選ぶというコトは、さんざんやってきてからの次の段階で、お店の独自化のためにすべきかと思います。

 

それをやらないで「お客さんを選ぶ」というコトは、ビジネス上もったいないと思います。

 

何事も柔軟に考えて、苦手なお客さんを減らす努力をまずはとことんすると良いのかと思います。

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