美容室でオリジナル商品を作ること

■ブランディングのためのオリジナル商品の準備

 

こんばんは。関川忍ことセッキーです。

 

美容は個性表現そのものです。

 

そして、それをサポートする美容室も個性を出していかないと、お客さんに来てもらえません。

これは、ブランディングの考えですが、その中でオリジナル商品を作ることも1つ考えられます。

 

ボクも13品位のオリジナル商品開発をお手伝いさせていただきました。

そこで、オリジナル商品をゆくゆくは作りいたいとお考えの方にそのスタートラインに立つための条件をお伝えしようと思います。

サロンマーケティング研究所ブログ

 

美容室の物販は売り上げの5%位というデータを見たことがあります。

売上で考えるとそうですが、美容室で商品を購入している客数は15%位にはなるでしょうか。

 

では、美容室でオリジナルのシャンプーを作り販売する場合を考えていきましょう。

オリジナルを作るというコトは、商品在庫を抱えるリスクがあります。

 

一般的には1000本以上から工場は受け付けてくれます。

では、1000本のシャンプーがどのくらいの期間で完売するのでしょう・・・?

 

あなたのお店で買ってくれそうな顧客は何人いますか?

そして、リピートしてくる人は?

 

そう考えるとチョットリスクがあるなぁ~

そう思う方は少なくないのではないですか?

 

そこで、そのリスクを最小限に抑えるためにあることを事前にしておく必要があります。

 

それは、既存商品で商品購買者数の数を増やしておくおコトです。

既存商品ならディーラーから少ない数量で仕入れができます。

 

その状態で、シャンプーを購入してくれるお客さんの数を増やしていきます。

また、できれば自分たちが作りいたい方法性と同じようなシャンプーを売るのがベストです。

 

サロンマーケティング研究所ブログ

最低30%のお客さんが既存のシャンプーをリピートしてくれたらよいかと思います。

100人中30人がオリジナルシャンプーの見込み客になるので、オリジナルシャンプーが発売されれば、新規10%の販売を頑張れば、全体で40%になります。

 

そうなれば、オリジナル商品を作る意味が出てきます。

 

ここまで、持ってくるボクなりのシナリオはありますが、まずは、自分たちで納得できるシャンプーのコンセプトを決めて、その商品を探し、既存のお客さんに売ってください。

 

関連記事一覧