ソーシャル・アントレプレナーが人気

■社会革新に挑む人に魅力を感じる時代に

 

おはようございます。関川忍ことセッキーです。

 

ソーシャル・アントレプレナー/soucial entrepreneurといわれる人種が若者間でブームですね。

これらの人は社会企業家で、企業経営モデルを使って、社会問題を解決しようっていう人のことを指します。

 

アメリカでは「社会の最も差し迫った社会問題に対し革新的な解決策を持つ個人」と定義しています。

 

これって、一種の革命家ですよね。

サロンマーケティング研究所ブログ
チェ・ゲバラ氏

 

サロンマーケティング研究所ブログ
坂本龍馬氏

今までのビジネスも当然社会の「不」の解決をしてきたから発展してきたと思うのですが、それにまぎれて「私利私欲」のためにビジネスをする人も随分と増えてきた世の中になってしまいました。

 

そして、美容室もしかりです。

 

本来消費者の美に対する「不」の改善と、「夢」を形にする仕事のはずが、いつの間にか売上重視や自分中心のお店が増えています。

 

売上を上げる仕組み重視で、技術や知識の勉強を怠っているお店

こじんまりとまとまって、大志をなくしたお店

クリエイティブ重視で、お客さんの隠されたニーズを聞こうとしないお店

名声重視で講師のギャラをあてにしすぎるお店

周囲のお店が脅威で、お客さんより他店や噂ばかり気にするお店

メーカーやディーラーにおんぶにだっこで注文の多い甘えすぎなお店

 

そう言ったお店って結構全国的にあるんじゃないでしょうか?

(ちょっと言い過ぎ?)

 

でも、あなたもうすうすそう感じているところは、いくつかありませんか?

 

何故ボクがそう思うかというと、実際に経験もしているのと、数千人の消費者の声も聞いているからです。

だから、あながち間違ってはいないと思います。

 

美容室も「ソーシャル・アンントレプレナー」の志をもう一度持つと凄く社会に対して大きな貢献ができるのかなぁ~とボクは思います。

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