父とビジネス①

■父とビジネス①

「感性思考」は、経営者の方向けに書いているので、ちょっと難しいけれどがんばって理解できればきっとお役に立つと思いますよ♪

こんにちは。東譲ことガネーシャです。

ふと周りを見渡すと、成功している方は、父との関係がとても良い。

父をとても尊敬している。

この時代は父の存在は大きなものでした

 

あなたの周りもきっとそうではないでしょうか?

なぜ、父を尊敬するとビジネスがうまくいくのでしょう?

それは、人間と他の動物の明確な違いと言われる。

『敬』という感情。

この感情が養われているからです。

敬という感情は、父の影響で芽生えると言われています。

敬とは、憧れのようなものです。

憧れとは、いつの日かこうなりたい!

このような感情です。

この気持ちがすくすくと育っていくと、今の自分が

「いかに力不足であるか」

「足りない存在であるか」

このような自己と向き合うようになります。

これが『恥』という感情です。

死語となりました。

『恥を知る』

これはとても良いコトバです。

たとえ今、TOPの立場であろうとも今の自分に足りないコトを恥じる。

これが、ビジネスの上で最も大切な『日々の反省』『省みる習慣』成功に欠かせない感性を磨くコトができるからです。

『敬と恥』

この東洋文化を会社に根付かせた企業こそが、尊敬されるブランド企業になる条件を備えていると言えます。

はじめに、尊敬する対象がある。

そして足りない自分を発見する。

この循環が進歩です。

『敬』 ⇔ 『恥』 = 『進歩』

すなわち敬と恥とは、会社の成長原理そのものです。

敬と恥を失った時、会社の成長はSTOPします。

続きは火曜日のお昼にね♪

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