パーマが上手になるには・・・①

■パーマスタイルを普及させるには①

 

おはようございます。関川忍ことセッキーです。

ボクは以前、非常にパーマ比率の高い(ほぼ100%)のお店で働いていたことがあります。

 

そこでの学びや、その後の様々な美容師さんと関わるなかで、パーマが流行るお店、またはパーマが上手な美容師さんはそうでない美容師さんと何が違うのか?

 

そんなことを考え、発見がありました。

そのコトをこれから少しずつですがお伝え出来たらと思ってます。

 

では、突然一つ質問ですがパーマは必要でしょうか?

 

ボクの答えはYESです。

 

サロンマーケティング研究所ブログ

 

なぜかというと、ボク達日本人の骨格は欧米の人と違って凹凸があまりまりません。

 

さらに、髪はそれほど癖がありません。

 

すると、直線的で扁平な髪型ですので、カッコイイとは言えません。

今はカット技術がずいぶんと進化していますのである程度カットで補正出来ますが、それでもパーマ程のうごきや凹凸は物理的に限界があります。

 

今度はそれをスタイリング剤とコテ等でボリュームや動きをさらに補正しているのが現状でしょう。

 

また、曲線は女性らしさを強調しますので、個人的に女性は髪に動きがあった方が男性からは人気があるとお思います。

 

そいう判断でボク個人的にはパーマは必要かと思います。

 

>>次回へ続く

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