寄りかからないのがチーム

■自立と調和

 

おはようございます。関川忍ことセッキーです。

今日は週初めの月曜日です。

 

素敵なドラマや映画で

強い組織をイメージすると、全員が主役級って感じですね。

 

きっと、現実もそうかとボクは思います。

例えば、どこか上司(主役)のバックアップを期待して部下が行動すると、なんだかかっこ悪くないですか?

 

部下は部下なりのシナリオを描いて目的達成のために行動する。

上司はその様子を見守る。

 

この関係性が強い組織には出来ているように思います。

まさに「親子」そのもの。

 

親子の「親」という字は

「木」の上に「立」って「見」守ると書きますね。

 

各自が自立して出来るコトを精いっぱいやっている。

それが調和を生んで、大きな成果を生み出す。

 

規制をかけるよりも思いっきり部下にやらせてみる。

それが自立と調和を生み、強い組織になるのではないかとボクは思います。

 

ネットに出ていたのですが、今上司だったらいいなぁ~と思う芸能人のNo1は所さんのようです。

サロンマーケティング研究所ブログ

1位所ジョージ氏、2位 北野武氏、3位明石家さんま氏と続きますが、理由は「職場が明るくなるし、頭もいいし、面倒見がよくて頼りがいがありそう!」だそうです。

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