新横浜ラーメン博物館

■ラーメン博物館はお財布のひもが緩む

 

おはようございます。関川忍ことセッキーです。

ボクはラ中(ラーメン中毒)者として、久々に新横浜ラーメン博物館に行ってきました。

 

以前は、ボクが勤めていた会社が新横浜にあって、良く行っていました。

(懐かし~)

 

新横浜ラーメン博物館は、今から17年前の1994年にOPENしました。

全国各地銘店のラーメンがここに来れば食べられるという、ボクとしてはメチャメチャ嬉しい画期的フードアミューズメントパークです。

 

そして、館内は・・・

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ノスタルジックな雰囲気

 

地下1階、2階の吹き抜けの空間に、昭和33年の夕焼けの街並みを再現した館内は戦後日本の様子が体験できます。

 

この時代にはボクは生まれていないのですが、なんとなく落ち着くのは何故でしょうね?

何故、昭和33年の時代設定にしたのか調べてみると、このころは高度成長時代で、「戦後第三の主食」とまで言われたインスタントラーメンが出来た年のようです。

 

社会的にも東京タワーの完成、一万円札の発行、皇太子妃の決定、長嶋茂雄氏のデビュー、王貞治氏の入団等、明るく素敵な話題の多い年であり、ラーメンの歴史と昭和庶民生活のターニングポイントとなった年だからだそうです。

 

今回は「純連」「こむらさき」の2軒をはしごしました。

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ガネーシャは食の時は真剣に感謝をこめて食すのです。
このときは会話がほとんどありません
 

 

この時代の設定は非常に効果があるようで、17年経った今でも沢山の人が訪れています。

入場料を払ってラーメンを食べるところなんてここしかないでしょうね。

 

でも、この雰囲気でつい財布のひもが緩み、ラーメン屋さん以外の当時のお菓子や、おもちゃ等を買ってしまいますね。

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