成長の遅い人は損をする

■人の上に立つのはほんの一握りの人

 

おはようございます。関川忍ことセッキーです。

 

あなたは、人の上に立ちたいと思って生きてきましたか?

それとも、自分自身の可能性に挑戦してきたら人の上に立っていましたか?

 

きっと、後者ですよね。

 

人の上に立ちたいと思う人って、案外せこかったり、視点が狭かったりするものです。

自分より弱い人に対しては態度が大きく、強そうな人にはある程度合わせるか、しぶしぶ従うって感じでしょう。

 

実はそこに、いつまでたっても人の上に立てない原因が隠されている気がします。

松下幸之助氏は

サロンマーケティング研究所ブログ
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互いに責めあい、非難しあって暗い心で生活していくより、あたたかな心を通わせ、ゆるしあい励ましあって生きていこう――本書は、そんな願いをこめて書かれました。「お互い人間が最も好ましい生き方を実現させるためには、それを実現するのにふさわしい考え方や行動をすることが大切で、その根底になくてはならないものが『素直な心』である」と、述べています。

「素直な心」は、人の上に立つ資質はまさにそれが必要でしょう。

 

成長段階では色々とアドバイスをもらったり、時には叱られたりもするものです。

その時にありがたいと思える心、すみませんでしたと頭を下げ反省できる心。

 

そして、それを必ず行動に移しているコト。

その、心と行動がその人を豊かにし、人に慕われる魅力を作りあげて行くのだとボクは思います。

 

「自分は●●だと思う、間違っていない。」

そんな気持ちが浮かんできてしまう段階ではまだまだ成長スピードが遅い時期でしょう。

 

また、現役でビジネスを思いっきり楽しむ時期はある程度限られています。

それを考えると、人の上に立つ時期って・・・?

 

30代であれば早い方ですが、40~50の間がラストチャンスではないでしょうか。

その時期にある程度の人格になっていないと、人の上に立つ夢は忘れて、目の前の与えられたコトの質を高めるコトに専念した方がきっと楽しいと思います。

 

年下の人が上司になろうと、受け入れるしかない年齢でしょうね。

 

30代の方は、今吸収できるコトを沢山吸収し、将来の自分の糧にして欲しモノです。

40代の方は、自分の嫌な部分や、だめなところを受け入れて、何事にも謙虚になる時期かと思います。

 

そして、与えられたチャンスは残らず自分のモノにしていくべきでしょうね。

仕事、本、セミナー、情報、人の紹介なんでも吸収し、価値観を高めるコトが人の上に立つ資質を身につける姿勢ではないでしょうか?

 

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渡部 昇一氏はこの書籍で次のよに言われています。

 

自分で納得のいく生き方ができて、なおかつ人の上に立つ人になるために必要な要素は三つある。

その第一は、「生き筋」を見る力があるということ。

第二は、「この人についていると得をする」と周りに思わせること。

そして第三は、「何気ないところで、人を感動、感服させる力がある」ということである。

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