女子トークから学ぶ女性心理シリーズ

■女子トークから学ぶ女性心理シリーズ

 

こんばんは。関川忍ことセッキーです!

今日は社内で10代から60代の女性社員と女子トークをしました。

 

テーマはどんなショップ店員がいたら嬉しいか?

 

例えばボクはスタイルのいいカッコイイ美容師さんは「憧れ」の女性像として映るかなぁ~と思っていたんですが、チョット違うようです。

 

それもありだけれど、チョットふくよかで、でもおしゃれな女性スタッフさんがお店にいたほうが安心するそうです。

 

ファッション店でも、スタイルの良い店員の方に勧められるのも良いのですが、やはり、スタイル的には、少し不都合がある店員さんで、おしゃれに見える人に勧められたほうが説得力があるようです。

 

ボクは、思いました。

 

これはAKB現象ではないかと。

サロンマーケティング研究所ブログ

 

AKBは様々なタイプの女の子がいます。

顔立ちの整った子から、それ以外の魅力を持った子と・・・

 

きっと、親近感がわきそのうちに、身近な存在として好きになるのでしょう。

同世代くらいの女の子に人気があるのもそのせいでしょうか?

 

きっと、ショップ店員さんもAKBのようなキャラクター配置のほうが、お客さんとしては、安心して買い物ができたり、努力すれば自分の魅力を引き出せるのでは?という希望が持てるのかと思います。

 

これからのビジネスは「親近感」「身近な存在」

そんなキーワードが必要なのでしょう。

 

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