主観と客観

■感情言葉は誤解を生みやすい

 

こんにちは。関川忍ことセッキーです。

 

人と話をするときに、お互いのイメージがずれてくるときってありませんか?

 

何故、イメージのずれが起きるのでしょう・・・

その原因が、会話の内容が「主観的」な場合です。

 

主観的な会話は、その人の「イメージ」「思い込み」が入った会話のことです。

イメージや、思い込みはその人の「経験」「価値観」などにより出来上がりますので、人それぞれです。

通常の会話であれば楽しい会話・・・にもなりますが、仕事の話となるとどうでしょうか?

 

サロンマーケティング研究所ブログ

 

「思い込み」が入った意見をミーティングで発表?

「イメージ」で先輩に報告?

 

この結末はどうなるでしょうね?

 

そこで、「客観的会話」をすることが必要になってきます。

客観的会話とは事実を伝えることです。

 

では主観と客観の例を少し御紹介します。

 

主観(思い込み、イメージ)

「彼は寂しそうだった」

「彼女はダラダラとしていた」

「スタイリストはかっこいいなぁ~」

 

客観(事実)

「彼は下を向いて一転をズーッと見つめていた」

「彼女は肩を落とし、天井を見上げながら店内を歩いていた」

「スタイリストはお客様の髪を切り、パーマをかけヘアスタイルを作り出していた」

 

ミーティングや報告をする時に、どちらの情報の方が、全員が同じイメージをもてそうでしょうか?

お店のミーティングや発表ではなるべく客観的に話をするコトを心がけてみましょう!

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