ネットワーク・マーケティング

■ネットワークビジネスから気づくこと

 

おはようございます。関川忍ことセッキーです!

 

前日「ネットワークビジネス」をされている女性と電話でお話をしたときのことです。

 

ネットワークビジネスは日本の風土にはなかなか合わないビジネス形態ですが、紹介、口コミとしては立派なマーケティング手法ですね。

 

ボクは、商品の品質を「原料」や「製法」で吟味するのですが、サプリメントは沢山ありすぎてどうしても原料系が安心してしまいます。

 

ネットワークビジネスの商品はほぼ100%サプリメントが入っていますね。

なので、良いものなのかの判断が非常に難しいです。

 

サロンマーケティング研究所ブログ

 

人体に何の変化もなければ「安心」という基準はクリアーしますから・・・

そこで、電話の先の女性にボクは根掘り葉掘り聞くわけです。

(商品の中身に興味があるので)

 

すると・・・

「アメリカで特許とってます。」

「有名な●●大学で開発されました。」

「資料も全部あります。」

「品質が違います。」

「日本はサプリメントに関してはアメリカに10年遅れています。」

「すでに海外では広がっています。」

「とってもいいです。」

 

このような台詞が次々に出てきます。

 

そこで、思ったんですね。

 

あっそうか・・・

こんな、背景に人はひかれているんだって。

(お金もあるでしょうが)

 

ボクの中では

「特許」をとるのはサプリメント系は大変じゃないし、有名大学でも1校って信用できるの?

資料ってTVショッピングに出ている商品はどれもあるけれど・・・

※TVショッピングにでる化粧品などは効果や特徴を示すエビデンス(証拠・根拠)がないとなかなか取り扱ってくれません。

 

でも、このトークで商品を売りまくっている人がいるのも事実です。

 

売り手と、買い手(消費者)の価値のポイントって違うんですね。

でも、最後はその商品の背景にある売り手や、開発者の想いと、商品のクオリティーで決まるのかな。

 

・・・ってボクは思います。

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