物凄くおしかったスーパーの話

■最後の詰めが甘かったスーパー

 

こんばんは。関川忍ことセッキーです。

先日、近所のスーパーに食材を買いに行った時のことです。

 

そこのトイレにこのようなものが貼られていました。

サロンマーケティング研究所ブログ
5月度トイレ勉強

 

「動くということ」というタイトルで素敵な文が書かれていました。

 

どのよなコトが書かれていたかというと・・・

 

「動かなければ道に迷わない。でも動かなければ石になる」

 

★失敗を恐れるな

私たちは、何かをする際つい「失敗」を恐れてしまうのもです。

その一歩が、なかなか踏み出せない・・・・・・。

変化することを恐れて現状に甘んじている人が沢山います。

しかし、本当にそれで良いのでしょうか?

 

★動いた先にあるモノ

何もしなければ、悩むこともありません。

しかし、成功も成長もしない。

それは、自分自身が成長する可能性を絶つことに繋がります。

たとえ失敗しても、

それを活かすことで次のチャンスをモノにできるかもしれません。

自分の可能性を信じて「動いてみる」

それが成功や成長の近道ではないでしょうか。

 

このスーパーの入社式の来賓で来られた方の言葉らしいのですが、よく見るとこの紙面の上部に

「この用紙↓をご希望の方はサービスカウンターまでお申し出ください」
と書いてあるんですね。

 

なんか、ちょっと面白いなぁ~。

と思ったので、言ってみました。

 

「トイレに貼ってあった紙欲しいんですが・・・」

すると、ハイ!少しお待ち下さい。

 

そして、、1分、2分が過ぎ、社員のような人まで出てきて、ガサゴソとカウンター内の引き出しをあさっています。

徐々に怪しい空気になりボクは

 

「なければいいでよ」

と声をかけました。

 

すると社員のような男性が

「今度御来店の際には用意しておきます」

・・・だって。

 

残念ですね~

 

このスーパーに来るのはほとんど家人で、ボクはめったに来ません。

たぶん、二度とこの紙を欲しいとは思わないでしょう。

 

もしも、この用紙が用意されていたのでしたら、このスーパーのトイレの張り紙のことをたまにブログなどでも紹介したかもしれませんし、セミナーのネタでも使ったかもしれません。

 

まぁ、残念な例で使うかもしれませんが(笑)

 

こちらのスーパーが取り組み始めた「トイレ勉強」とその紙を希望された来店客にお配りするって面白い試みだと思うのですが・・・

 

顧客への新しい情報発信のケースとして参考になればと思います。

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