小野川温泉街で気づいたこと

■小野川温泉に行きたくなる理由

 

おはようございます。関川忍ことセッキーです。

今日で米沢から茨城へ帰ります。

 

2晩泊った小野川温泉街

とってもゆっくりできました。

 

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昨日の晩にお散歩した時の夜桜

 

そこで、あちこちの温泉街と違うなぁ~と感じたこと。

それは、街自体が「包容力のある街」ということです。

 

よく、温泉地はホテルや旅館同士が協力し合わないと集客できないといいますが、ここ小野川温泉街はそれが出来ている。

 

ポーちゃんと1時間程度いろんな話をすることができたので、そう感じた理由がわかりました。

ここ小野川温泉街は、1/3が観光客、1/3が地元の農家、1/3が地元のサラリーマン家庭と旅行客人口より地元の人口のほうが多いということ。

 

さらに、温泉街の収益は地元の大切な財源。

なので、2/3の地元の人が観光客を大切にしてくれています。

 

また、スタンプラリーというものがあったので、それもチャレンジしてみました。

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このスタンプを集めるために街中のお店をいろいろとのぞけるのですが、これでどのお店が良いのか?

旅館はどんな旅館があるのかがリサーチも堂々とできます。

 

初めて来た人にとってはお店に入る「口実」にもんあるので良いですね。

ここでは手書きの販促物をかなり作っていました。

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街中の詳しいお店の紹介や、見どころが満!

 

ご当地ねたも結構あって、非常に助かりました。

歴史のある温泉街は、地域の名産以外に、地元の人が魅力を感じない何気ない習慣や、場所も旅行客からすると魅力や話題に感じることって結構あると思います。

 

ご当地ネタって「知る人ぞ知る」というプレミア感があるので、旅館の方は是非宿泊客にそっと耳打ちでもしてあげてくださいね!

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