歴史に触れる

■上杉藩にまつわる歴史

 

こんばんは。関川忍ことセッキーです。

ボクは童門冬二氏の『小説 上杉鷹山』から、日本の歴史が好きになりました。

そして『小説 直江兼続』と戦国時代に生きた武将に興味を持ち始めました。

 

そして、今回の旅行も歴史に触れる機会を沢山ありました。

 

宿泊している小野川温泉の「登府屋旅館」のすぐ裏にその歴史的名所の一つがあります。

 

< 鈴の宿 登府屋旅館 公式サイト>

<ポーちゃんのブログ!面白いョ♪>

米沢藩第9代藩主・上杉鷹山が藩政改革の一つとして、含硫黄ナトリウムカルシウム塩化物泉で製塩に適している小野川温泉を利用した製塩事業に取り組んだ塩田跡地

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そのすぐ横は3種類の蛍が住む「鬼面川(おものがわ)」

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小野小町が小野川温泉を発見するきっかけとなった川

 

そして、直江兼続との親交が深かった漫画『花の慶次』でその名が広がった前田慶次の供養塔にも行ってきました。

 

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堂森善光寺内

 

なんと、今年生誕400年に当たる年のようで、さまざまなイベントが米沢市で予定されているようです。

今回はイベント期間前のためラッキーなことに誰もいませんでした。

 

そして、ポーちゃんに教えてもらった「慶次」が隠居後に作ったとされる清水池にも行ってきました。

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慶次の屋敷「無苦庵」の飲用水として掘られました
慶次清水

地元の人もあまり行かないようなひっそりとした森林の中にありました。

ここも誰もいなかったのでラッキー!!

 

水も清水なので、水底いがよ~っく見えました。
歴史を感じる旅はロマンを感じますね。

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