ラ中が見るマーケティング

■米沢ラーメンの集客力から考える

 

おはようございます。関川忍ことセッキーです。

昨日12時には米沢に着いていたので、「ラ中」のボクとしては「米沢ラーメン」を食べに行くことにしました。

 

向かった先は名店「ひらま」

ちなみに、米沢ラーメンは、ラーメンチャートなるものでは、もっともサッパリ系のラーメンに位置します。

そして、特徴は腰のある真っ白なチジレ麺。

 

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こんな感じです

 

麺の感触とあっさり感が、とっても美味しかったです♪

 

でも・・・

驚くことが、行列ができているんです。

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手前には5台くらいの車の行列があります。

 

こんなのは、ありますよね・・・

でもあたりはこんな感じなんですよ

 

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見渡す限り田園風景で、民家も4~5軒くらいでしょうか?

 

途中まで向かいつつも、今はつぶれている?

そう思った位、ラーメン屋があるとは思えない立地です。

 

でも、毎日このような状況だと、いまお世話になっている「登府屋旅館」ポーちゃんが言っていました。

 

以前の記事で紹介した「ミラーニューロンの法則」 がここでも働いていますね。

行列があると、並びたくなる人間心理。

 

そこで、美容室で行列って今はありませんが、意図的に行列ムードができないか?

もし、それが出来れば集客効果が高まるはずですよね。

 

そして1つの案として、

①予約の時間帯をおもいきって1日2回から3回に分けてみる。

例えば朝9:00~     昼13:00~    夕17:00~

 

そうなると、時間待ちが必要になってきますので、予約時間近くは人が並ぶことになるかもしれません。

 

②待っている時間が楽しい感じにする(待ちたいと思う工夫)

これは、あえて早めに来て待ちたいと思う仕組みを作ることなんですが、たとえば1時間くらい中途半端な時間があって、近くのコンビニで立ち読みして時間調整をしたりすることってありますよね。

 

そんな中途半端な時間は、逆に美容室に行って待った方が楽しいという仕組みです。

逆に、待つことの価値が高まれば、待ちたいからその美容室に行くなんてこともありえます。

 

行列をいかに作るか?

行列に見える仕組みをいかに作るか?

 

どんなアイディアが実現するのでしょうか楽しみです♪

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