お財布買っちゃった!

■エクスマ手帳の仲間

 

こんばんは。関川忍ことセッキーです。

昨日、土屋鞄製造所、通称「土屋カバン」さんから長財布が届きました。

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友達が財布を新しくしたので、ボクも新しいのをそろそろ買おうかと思っていました。

でも、革の長財布にしようと決めていましたが、特に欲しいブランドもなくどうしようかと思っていました。

 

そこで、革と言ったら「土屋カバン?」と想起しました。

何故なら、エクスマの手帳が土屋カバン製だったからなんです。

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購入して3年目になるエクスマ手帳
かなり、味が出てきました。

 

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エクスマの刻印が一部の人には
ブランドイメージを高めていますね!

 

革製品に詳しい人なら他にも沢山候補が上がるのでしょうが、ボクはそのあたり弱いので、手帳を使っていて、「土屋カバン製なんです」というと、褒められることが良くあったので、良いメーカーさんなんだなぁ~。

 

なんて、感じていたので革製品=土屋カバン=安心

という心理が働いてインターネットショッピングサイトから発注しました。

 

すると、しっかりとした高級感のある箱に「小冊子」まで入っていました。

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「ああ、素晴らしき革ライフ」

「ああ、素晴らしき革ライフ」というタイトルで、23ページにわたり革のコトや、手入れの仕方等が書かれていました。

 

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「革に、愛情をかけましょう」
というお手入れについてのページ
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最後には、万年筆調で「素晴らしき革ライフを!」と、温かみを感じさせる(チョットエクスマ風?)のメッセージ書かれています。

読み終えると、土屋カバンさんが、どれだけ革に愛着を持って商品を製作しているのかが凄く伝わってきました。

 

ボクのような革に対して知識がない購入者は、この小冊子でさらに土屋カバンさんが好きになることでしょう。

 

最近の小冊子は「ダイレクトレスポンスマーケティング」的な文体が多い中、売り込み一切なしのものは、かえってお店や企業イメージを濃く消費者の脳にインプットしますね。

 

ブランド=想起され易いコト

 

勉強になりました。

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