マジカルナンバー7+-2

■短期記憶は7個まで

 

おはようございます。関川忍ことセッキーです。

 

アメリカ心理学会の会長だったこともあった、心理学者ジョージ・A・ミラー(George Armitage Miller)博士の理論から、販促で伝えたいコトに制限があることが分かります。

 

ミラー博士は「マジカルナンバー7+-2」という論文の中で、一度聞いただけの人の記憶は、、日常的なことを対象にする限り、7個前後になるということを示しています。

 

この7個というのは数字のような情報量的に小さなものも、美容室の名前のように情報量的に大きな物も同じ7個程度しか覚えられないということを発表しています。

 

中には5個や9個といった記憶力の人もいるようですが、平均は7個です。

 

さらに、人は興味のないモノの情報は無意識にシャットダウンしますので、販促で伝えるコトも7個以内に絞りこんでおく必要があります。

 

逆に7個位ターゲットに対して魅力的な情報を記載しておけば何かは記憶に残るとも言えますね。

 

さらに、この記憶は3の倍数で消えていくと言われています。

7、6、5、4、3、2、1・・・

 

サロンマーケティング研究所ブログ

 

もし、あなたがお客様にどうしても伝えたいコト

常に記憶に残しておいて欲しいコトがあるのでしたら

 

記憶に残る7個のメッセージと3の倍数による消去(3時間、3日、3週間、3ヶ月)

これを意識した販促やコミュニケーションを展開するといいですね。

関連記事一覧