ヘアデザインだけ考えていてはいけない

■美容室の体質を変えよう

 

こんばんは。関川忍ことセッキーです。

本日3回目の記事です。

 

下記のグラフは昨年の人口分布図です。

サロンマーケティング研究所ブログ

 

完全に消費人口の年齢が上がりました。

10年前の美容室はOL層や20代がターゲットというお店が非常に多かった。

 

でも、その層が既にアラフォー世代になってきています。

でも、未だに20代やOL層をターゲットとしている美容室が殆どでしょう。

 

確かにの層は流行の最先端を求めていたり、少し派手なヘアスタイルを好みますので美容師としては楽しい世代です。

 

でも、ビジネスで考えるとどうでしょう?

明らかにアラフォー世代以上を視野に入れた方が安定した客数を得ることができます。

 

そこで、必要になってくるのが、OL世代の時と全てが変化してきている世代であるというコトです。

ボクが一番注目しているのは体質の変化です。

 

代謝機能の衰えが著しく起こる世代がだいたいアラフォー位からです。

髪が細くなってくる

発毛スピードが遅くなってくる

白髪が出てくる

等様々な変化が起こってきます。

 

さらに、関節が痛くなる

脂肪がつく安くなる

疲れが取れにくくなる

と体調の不調も目立つ世代です。

 

このような世代に今までのような髪型、メイクなど表面的な美の提案では物足りなくなってきます。

つまり、OLさんを扱うようなレベルの情報の提供や、メニューでは対応が難しくなってくるんです。

 

そして、この世代の求めるコトに着目するコトで新しいビジネス展開も見えてきます。

必要なメニューや情報もそうです。

 

是非、今あなたが提供しているメニューや情報を見直してみてください。

そして、アラフォー世代以上の女子に必要なメニューや情報を考えてみてはいかがでしょうか?

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