よみがえりの水?

■金魚の蘇生

 

おはようございます。関川忍ことセッキーです。

本日1回目の記事です。

 

昨日は、自宅で飼っている金魚の水槽のお掃除をしました。

普通は、金魚の水槽に新しお水を入れる時は「塩素除去」が必要です。

 

薬を使ったり、数時間放置したりしないと、塩素水が金魚を弱らせてしまうからですね。

でも、ボクの場合何もせずにそのままのお水を使ってしまいます。

 

・・・別に井戸水とかでもないですョ。

 

今日もそうなんですが、実は今日に限って水槽の水をある程度くみ上げ

それから一旦金魚を別の容器に移し替えるのですが・・・

 

その時、水槽の汚れた少ない水に長時間金魚達を待たせてしまったんです。

その後、別の容器に金魚を移して掃除を始めたのですが・・・

 

水槽を洗い終わり、イザ金達を水槽に移そうとした時

既に3匹ほどお腹を上に向け殆ど動きが無い状態。(危険!)

中にはエラ呼吸もしていないくらい弱っていました。

 

慌てて水槽に戻しつつも

水槽の底でその3匹は横たわっています。

 

・・・死んでしまうのか!?

 

数時間後家人に

「そういえば3匹の金魚は摂ったの?」

 

と聞かれました。

 

いえいえ、1匹も水槽から出していません。

 

サロンマーケティング研究所ブログ
全匹元気に泳いでいます!
(殆どが金魚すくいで摂ってきた金魚)

 

塩素を除去するわけでもない水槽に瀕死状態の金魚を入れて、数十分後には蘇生して元気に泳ぐ金魚達。

 

何故、そのようなコトが出来たのか?

 

それは、ボクは水槽に「マイクロバブル水」という水を使っているからなんです。

ボクの家のシャワーのお水は、常にこの「マイクロバブル水」が出るようになっています。

 

このお水に関してはまたお話しますが

長年このお水を使ったり、技術を応用してボクはコスメ開発をしてきました。

 

蘇生力のあるお水ってチョット怪しいですが

自動車メーカーやお風呂メーカーなんかでも採用されている技術なんです。

 

とにかく、今日は「マイクロバブル水」に助けられました(汗)

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