口上書

■あなたのビジネスに対する想いとは?

 

こんばんは。関川忍ことセッキーです。

口上書って知ってますか?

 

外交文書の一つであり、公式な信書というもの。

つまり、特定の相手に対して情報や想いを伝えるための文書のことです。

 

ある3代続いているラーメン屋さんに掲示されている口上書をご紹介します。

どんな感情が浮かんでくるか読んでみてください。

サロンマーケティング研究所ブログ

写真が反射して読みにくいかもしれませんので、下に同文を記載しておきます。

 

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口上書

私のおじいちゃんは大正九年に中国の揚州より日本に渡ってきて、北千住で中華そば「正華」を開店致しました。

当時「正華」は大変評判なお店で毎日たくさんのお客様にいらして頂いたそうです。

そして私が遊びにいくといつもそのラーメンを食べさせてくれましいた。

そしてその味を父が継ぎ、私はそのラーメンを食べて育ちました。

私はそのラーメンの味が忘れられず、そしてたくさんの方にそのラーメンを食べて頂きたく、この店を始めました。

おじいちゃんの味中国ラーメンを皆様でお召し上がり下さいませ。

店主敬白

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この口上書を読むコトで、何を感じましたか?

店主の敬白さんのラーメンに対する想いや、人柄、お店を構えるきっかけや目的が良く伝わってきたことでしょう。

 

そして、近所や通勤途中などにあったらとうですか?

きっと寄ってみたくなるのではないでしょうか?

 

あなたのお店に対する想いや、背景にあるコトを発信するコトはとっても大切ですね。

特にまだあなたのお店のコトを知らないお客さんにコこのような情報を発信しましょう。

 

きっと、お客さんの定着や紹介が増えるコトでしょう。

是非あなたの想いを発信してみてください。

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