気になるシャンプー解析

■レヴール シャンプー

 

(株)ジャパンゲートウェイからヘアサプリメントという発想のもと開発された髪に優しい「ノンシリコン」シャンプーです。

 

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では、先ずは「レヴール R&R シャンプー」です。

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商品特徴についての説明は・・・
洗うたびに髪を補修し、ボリュームのある美しい髪へ導くシャンプーで、ダメージ補修に働く、緑のチカラを凝縮しましたようです。

では、主成分を解析してみましょう。

 

【主成分の解析】

 

①水

精製水

②ラウレス硫酸Na

洗濯洗剤の主成分とされてきたラウリル硫酸の刺激が強いということで、改良された洗浄剤ですが、以前強い脱脂力を持ち、タンパク変成作用などもあり、刺激も強い。(旧表示指定成分)

③スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Na

脱脂力は程よく、低刺激性の洗浄剤です。

④ラウラミドプロピルベタイン

天然成分を主原料とした、ベタイン系の界面活性剤です。

⑤グリセリン

ヤシ油やパーム油から抽出される多価アルコール類の保湿成分。


ココまでが主成分と言われるところで、最も配合量が多いところです。

つづいて・・・

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「レヴール M&G シャンプー」です。

 

製品特徴についての説明は・・・

豊かな泡が髪と頭皮の汚れを包み込み、しっとりと洗い上げるノンシリコンシャンプー。

保湿効果と毛髪保護成分に働く三種の天然油脂に加え、14種類の天然由来潤髪成分を配合。

 

【主成分の解析】

①水

精製水

②ラウラミドDEA

洗浄助剤、気泡剤として使われる低刺激の界面活性剤。

③ココイルグルタミン酸TEA 

ヤシ油由来のアミノ酸系の洗浄剤で、低刺激でマイルドに汚れを落とします。

ただし、TEAはトリエタノールアミンと良い、発がん性の疑いがあるとして、ヨーロッパでは使用禁止されています。

オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウリル硫酸Naなどの洗浄剤と同等の脱脂力を持つ洗浄剤。
タンパク変性作用という、皮膚刺激につながる作用も持っています。

⑤コカミドプロピルベタイン

天然成分を原料とした、ベタイン系の洗浄剤。

 

あなたは、この主成分でどんな判断をされますか?

 

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