販促物「名刺」特集④

■人と接触するモノ全てを販促物にするという考え方

<名刺編④>

こんにちは。関川忍ことセッキーです。

エクスペリエンス・マーケティングセミナーを途中で切り上げ静岡県に移動します。

 

本日3回目の記事です。

今回4回目になる特集記事ですが、前回は小冊子型名刺をもらった人が名刺を読み進めるにつれ藤村マジックに、はまり始める段階のご紹介をしました。

 

では、さらに5p~8pへと一気に行きます。

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タイトルはお客さまのニーズを聞いてはいけない

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さらに、次ページへとまるで書物のようにターゲットが、食い入るように読み進めていくところですね。

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タイトルは顧客満足を向上させても、リピーターは増えない

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ココまでの段階で、藤村先生が最も経営者やマーケティング担当者に伝え、気付いてもらたいコトを一気に語ったころとなります。

 

そこで、ターゲットは「なるほど、そういうコトなんだ」と藤村先生の考え方に共感し始めてきます。

そして「なんか良いこと聞いちゃった」「これは面白い!」

 

そう感じ始めることでしょう。

 

ココまでは「誰に」「何を伝えて」という基本的シナリオで構成されています。

きっと、この名刺だけでも非常に沢山のマーケティングノウハウが学べることかと思います。

 

販促物ってこうやって作るんだというお手本ですね。

 

では・・・

 

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