シャンプー成分解析 後半

■ブーケストシャンプー成分解説後半

 

ココからは、1つの原料で複数の生薬等が配合されたモノを配合していると思われますので、あえて解説はしないで、成分のみを記載しておきます。

 

ステビア葉
茎エキス

キダチエキス

アロエ葉エキス

シャクヤク根エキス

ハマナス花エキス

ツバキ花エキス

チャ葉エキス

モモ葉エキス

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そして、下の方に記載さrている成分を解説します。

 

メントール

ハッカ臭と清涼感があります。

鎮静作用や細胞の活性化作用、収斂作用、痒み止め効果、抗炎症作用などがあります。

ポリクオタニウム-10
水溶性のカチオン性ポリマー。
透明でべとつきのない皮膜を作り、髪のきしみなどを防止します。

クエン酸

シャンプーのペーハーを弱酸性にするためのペーハー調整剤

塩化Na
シャンプーのとろみを出すのに使用されます。

エタノール

溶剤や抗菌剤、可溶化剤、収斂剤、消泡剤、粘度低下剤

BG
1,3-ブチレングリコールとも言う保湿剤

EDTA-2Na

キレート剤

【補足】
旧表示指定成分

安臭香酸Na
防腐剤

メチルイソチアゾリン

殺菌防腐剤

メチルパラベン
防腐剤

香料



ざっとこんな感じの成分構成で「ブーケストシャンプー」は作られています。

ホントに拘ったシャンプーと比べるとどうかなぁ~?と思うところが多々ありましたが、美容室の店頭に並ぶシャンプーの中で、このシャンプーよりも劣るものがあることも確かです。

 

シャンプーの善し悪しはもう成分を知らないと判断出来なくなったきました。

特に日本人は毎日シャンプーをしますので、毎日使うにふさわしい自分に合ったシャンプーを選んで欲しいものです。

 

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