視点を変えた売り方

■売る目的を変えてみる

 

こんにちは。関川忍ことセッキーです。

どんなにいい商品もターゲットの設定が間違っているとなかなか売れなかったりしますね。

 

先日ファミレスのレジ横にこんなシールが販売していました。

サロンマーケティング研究所ブログ
痴漢撃退シール

 

非常に分かり易いシールですし、少し面白味があってつい目が行ってしまいました。

単なるシールではなく、目的を持たせることでシールの価値が変わります。

 

「○○専用」のようなターゲットや目的を狭くするコトで、専門性も高まり、メッセージがターゲットにダイレクトに伝わり易くなるので、発見されやすくなってきます。

 

もし、売れない商品や、売れないメニューがあるのでしたら、ターゲットや目的を変えてみると案外面白いことが発見できるともいますので、様々な視点で見直してみてください。

 

また、レジ回りに何かを置く場合、レジとお客さんのやり取りが行われる動線上に置くと反応は上がります。

ショップカードなどを置く場合も動線を考えて置いてみてください。

 

きっと、今までよりもカードを持って行ってくれる方が増えると思います。

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