脳の仕組みから販促物を考える

■脳の癖を理解した販促物

 

こんばんは。関川忍ことセッキーです。

本日3回目の記事です。

 

ボク達の脳は様々な癖を持っています。

専門家の方も様々な書籍で脳科学を解き明かされています。

 

そんな脳の癖を販促物に利用してみましょう。

 

先ず、人の言語中枢は左脳にあります。

例えばチラシの右下、広告の右下を見てください。

サロンマーケティング研究所ブログ

 

サロンマーケティング研究所ブログ

 

結構重要な文章や企業名が書かれているかと思います。

つまり、右の視界ににある文章の方が認識し易いという脳の癖があるんです。

 

ココで情報の伝わり易さと「コピー」「ビジュアル」の情報の伝わり方をカンタンにまとめてあります。

 

右側→脳へ情報が送られる

左側→脳へ情報が送られる

脳・・・言語

脳・・・ビジュアル

 

この脳の癖を利用すると

重要な言語等を伝わり易くしたければ、言語は左脳で、情報は右側に配置するコトで、負担なくスムーズに情報として取り込んでくれます。

 

逆に写真やイラスト等を伝わり易くしたければ、ビジュアルは右脳で、写真は左側に配置するコトで、負担なくスムーズに取り込んでくれます。

 

つまり、広告などのレイアウトは

左側にビジュアル、右側にコピーや店名という、フレームを意識すると伝わり易くなります。

 

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