キャッチコピーの作成法②

■商品認知度とキャッチコピーのポイント②

こんにちは。関川忍ことセッキーです。

本日2回目の記事です。

通販で活躍したアメリカのコピーライター「ユージン・M・シュワルツ」のキャッチコピーについて5段階の方法を紹介しています。

 

【ターゲットの欲求はあるが、その商品で解決できることに気づいていない】

 

まだ、商品認知度が低い段階での方法です。

 

例えば、シャンプーでいうと「どんなユニークな機能」を備えているのかというコトを伝えます。

シャンプーは殆どの人はも持っていますし、毎日使う人が殆どです。

 

つまり、シャンプーに対してのニーズがあります。

しかし、あなたが販売しているシャンプーを欲しいとは思っていません。

 

ここでは、ターゲットに「必要性」「問題を解決できる」という表現で考えます。

 

例えば・・・

「抜け毛を止めるシャンプーです」

というようなキャッチコピーです。

サロンマーケティング研究所ブログ

ターゲットはシャンプーは必要と思っていますが、問題は「抜け毛」です。

その「抜け毛を止める」シャンプーはコレという表現になってきます。

 

ポイントはターゲットの「不」を解決しますというような表現を使い、それがコレなんですという表現をしていくと反応が良くなってくるというものです。

関連記事一覧