キャッチコピーの作成法①

■商品認知度とキャッチコピーのポイント①

 

こんにちは。関川忍ことセッキーです。

本日3回目の記事です。

 

キャッコピーは商品の認知度やターゲットのニーズ等、様々な状況を踏まえて考えるコトが大切です。

 

通販で活躍したアメリカのコピーライター「ユージン・M・シュワルツ」商品認知度にあったキャッチコピーについて5段階の方法を紹介しています。

 

【ターゲットが商品を全く知らない状況】

商品が市場でまったっく認知されていない段階です。

 

売り手や製造元では、非常に面白い商品として売れそうだと思っていても、その価値を知らない消費者に「●●が遂に発売」なんて言っても全然反応しません。

 

重要なのことは、その商品に興味をいかに持たせるか?ってことです。

 

この段階では、商品名やメリットには触れずに、見込み客をたくさん集めることが第一優先となります。

方法は、ターゲットの「不」の部分を刺激して欲求や興味を起させます。

 

「~でお悩みのあなた」「~したいと思うあなた」といったコピーで「不」の部分にフォーカスしてそういえばそこ何とかしたかった。そいう感情を起こさせます。

 

そして、「不」を解決する方法はこれですという説明につなげていきます。

 

この段階でのポイントは、ターゲットが「不」のために、凄く困っているでしょ?

という感情をいかに呼び起こさせるかです。

 

なので、キャッチコピーの下には☑な感じで、5個くらい「不」はとつてもいやという事例を加えるのも良いですね。

 

例えば背が低くてなんとかしたい人へ

☑満員電車は人の渦に飲み込まれいつも酸欠状態

☑彼女と人ごみではぐれるとなかなか出会うまでが大変

☑ディスニーランドのショーはいつも人影の間からしか観れない

等きっとこんなことで困ることってないですか?と意識を「不」に集中してもらいます。

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