女性を引き付ける

■女性が好きな広告

 

こんばんは。関川忍ことセッキーです。

本日3回目の記事です。

 

今日また大きな地震がありました。

震源地にいたのでかなりの揺れを体験しました。

 

丁度今日で3・11から1ヶ月ですが、またこの日にって感じです。

 

ではでは、本日最後のブログ記事をアップしますね。

 

女性はあまり字を読まないのでは?そういう方がたまにいます。

確かに、男性の方が活字が好きな人は多いと思いますが、女性はそれとは少し違っているだけで、字を読まないわけではありません。

 

確かに女性はビジュアルで物事を捉えて、次に言語化するという脳の反応構造がありますが、その次が重要なんですね。

 

女性は自分に必要な情報であると判断したら、次にじっくりと検討に入ります。

その時にどれだけ情報量があるかが重要です。

サロンマーケティング研究所ブログ
さて、じっくりと検討しましょうか!

 

せっかく検討に入ったのに情報量が少ないと検討のしようもありません。

例えば、広告を出すにいたるまでの想い、メニューに関する詳細や体験者の声、お店の雰囲気や拘り等、出来る限り初めてのお店に来る理由と動機づけになる情報を紙面が許す限り書きましょう。

 

スペースがあまりない場合は、更に詳しい内容はホームページやブログ記事を読んでいただく検索キーワードを記載して、誘導してもいいでしょう。

 

大切なコトは集客したい女性に対する「ベネフィット」をドンと見せて注意をひきつけ、その後に魅力的な情報を記載するコトです。

 

必ずそのような広告は特別にとっておいてじっくりと読んでくれます。

 

女性と買い物に行った場合、沢山検討した後に商品を購入するのも「ピン」とくる商品を数点ピックアップし、あれこれと検討しているからなんですね。

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