アート教室

■柔軟な発想を磨く

 

こんにちは。関川忍ことセッキーです。

本日2回目の記事です。

 

ある、デザイン業界では有名な天才デザイナー(高校の後輩)が言っていました。

 

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マルボロのパッケージを数分眺める人は先ずいません。

でも、30分ジ~ッと眺めていると新しい発見が沢山湧きでてくるんです。

 

デザインの発想ってそういう視点や観察が必要じゃないですか?

 

このデザインの発想はそのまま美容師さんには言えるコトですね。

そして、マーケティングにも充分言えるコトです。

 

ある商品のUSPを徹底的に探し当てるコトと同じです。

その発想力は以外にもこんなコトで養われたりもします。

 

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テーマ:ちょうちょ
娘のコラージュ

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テーマ:カンガルーとそれを覗いている小人(右はじ)

娘のコラージュ
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テーマ:ウサギ
息子のコラージュ

このコラージュは近所を散歩して拾ってきた葉っぱや小枝、ごみ等の組み合わせでイメージしたものを表現しています。

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拾い集めたもの

 

昨年からアート教室に通っている、小4の娘と幼稚園児の息子ですが、考えや発想が柔軟になってきます。

様々な視点で物事やモノを観れるってきっと幸せだとボクは思います。

 

美容師の仕事もこのコラージュと同じで、そのモノのもつ概念を変え新しいものとして表現する。

それは、お客さんが新しい自分の魅力との出会いを作るコトでもあると思います。

 

一つのモノを様々な角度で観察し、価値を見つける、または、新しい価値を発見する。

自分の持つ常識や姿勢概念を捨てるコトは今の時代とっても大切です。

 

ちなみにコラージュの語源は「コラーゲン」なんですね。

コラーゲンは接着力があって、昔はコラーゲンを使ってモノを接着していたのでその名残です。

 

日本語では「にかわ」といい、バイオリンなんかの製作に今でも使われているそうです。

 

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次回もがんばれます溜め息溜め息

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