歴史をひも解く①

■歴史をひも解く①

こんにちは。東譲ことガネーシャです。

「一日でも長く会社を存続させたい!」経営者であれば、誰もが願うコトですよね。

政治の世界でも政権の継続を願っておりますし、家庭では、家族の末永い健康を祈るものです。

ここに、人間の共通の夢が見えます。

少しでも長く今の幸せを守り続けたいという気持ち。

つまり『永遠性』へのあこがれです。

 

我々美容業界も同じです。

白髪染め、ウィッグ、メイク、エステ、などなど若々しさ、つまり、不死性を求める消費者の気持ちが根本にあります。

メーカーさんであれば、長期間ヒットする商品を願いますし、

映画制作会社さんでも、ロングランを願います。

このように永遠性は、何よりも価値があるものです。

この視点であなたの会社を振りかえった時、経営者は、会社の永遠性(継続発展)について、深く考えなければならないコトに気付きます。

永遠とまでは行かなくても、せめて、いまおられる社員さんを定年までは養ってあげなくては!

この経営の根本に立ち返った時

「自分の判断は間違ってはいないだろうか?」

「もっと良い方法があるのではないか?」

このような気持ちになるものです。

そして、尊敬する先輩をたずね、人生の師などの意見に耳を傾ける。

さらに長期間存続し続けている企業、長期間政権を維持してきた人物。

このような先人から、深い知恵を謙虚に学びたいという気持ちにつながると思うのです。

いかがでしょうか?

次回へ続く

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