新しい価値の焼肉屋

■出版に向けてと、新しい価値の焼肉屋

 

おはようございます。関川忍ことセッキーです。

本日1回目の記事です。

 

先日は、青山で出版にむけてのミーティングをしてきました。

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160ページ分の構成表

 

本は、ボクとガネーシャそしてなみちゃんの3人が担当して書いていきます。

現在、担当ごとのページ構成が大体出来て、これからさらにコンテンツを見直していきます。

 

ボク達が出版を予定している「ムック本」は、この段階ではまだ内容は書き始めません。

先ずは、全体のシナリオの詳細というフレームからしっかりと作っていきます。

 

徐々に形が出来て来たので気合も入ってきますね!

 

そして、ミーティング後は、なみちゃんの誕生日のお祝いを、「肉匠 なか田 西麻布店」で行いました。

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お店の前でメンバー集合を待つなみちゃんとガネーシャ

 

なか田は外からみたら何屋か全然分かりません。

さらに、入口は赤いじゅうたんに、黒い壁にランプが点在するうす暗い細長い通路。

 

非常に入り難いです。

でも、逆に特別感があって、がやがやしていないので、特別な日には良いですね!

あえて入りにくくすると、「高級感」「知る人ぞ知る特別感」が増すものですね。

 

どこの焼肉屋も入り易く、目立つ外装をしているのに、ま逆をしていますね。

「他店の強みを捨てる」「常識を一度疑ってみる」これって独自化の方法の一つですね。

 

<肉匠 なか田 西麻布店のホームページ>

さらに、なか田は、焼肉屋であって焼肉屋と思えない、新しい価値を生み出しています。

なか田は新しい焼肉屋の世界観を、店内外装、メニュー、システム等様々なところで表現しています。

 

ボク達は個室でコースを頂きましたがとっても良かったですョ!

数人で行くのであればコースで個室がおススメです。

 

独自化のヒントも満載ですので、一度勉強のためにも行ってみてはいかがでしょうか?

 

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