反応の良いチラシの作り方⑤

■手紙から気づくチラシの作り方⑤

手紙の最後に【追伸】というものがあります。

実は、この追伸は付録のように思われがちですが、追伸の部分までチラシを読んだお客さんは、何かしらの思いを持っているはずです。

その中で、欲しいとは思いつつも、またの機会に…と考える方もいるかもしれません。
そこをもう一度、後押しをするのが、まさに追伸の効能です。

この方法はボクも良くセールスレターなどで使っています。

会話で言うと、最後のクロージングであったり、最終確認にあたるところです。

 

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どのようなやり方があるかといえば、限定性を打ち出し、「今しかない…!」というような雰囲気を演出してくれます。

 

その後に、最終的「どういう行動をとって欲しいのか」を分かり易く記載します。

 

そして、チラシを書く前に一番先に考えなければいけないのが実はココです。

あなたがチラシを撒くコトで、お客さんに取って欲しい行動をきちんと考えておくことが反応の良いチラシを作る上で重要であって、見落としやすいところなんです。

 

お客さんの視点で、迷わずにあなたが思う行動を取るために必要な情報は全て記載しておかなければいけません。

 

とっても重要なところですので、しっかりと考えておきましょう。

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