世の中のバイオリズム

■歴史周期から未来を予測する

おはようございます。関川忍ことセッキーです!

今日は日曜日です。

 

世の中を周期で語られる著名な方々がいらっしゃいます。

60年周期や70年周期で世の中が変化しているという理論です。

 

統計学とでも易学、占星術ともいえるでしょう。

 

2011年の今年、とっても大きな事件「東北関東大震災」が起きました。

サロンマーケティング研究所ブログ

この年を例えば70年前にさかのぼると・・・

 

1941年です。

1941年12月8日に太平洋戦争(大東亜戦争)が始まっています。

サロンマーケティング研究所ブログ
真珠湾攻撃で炎上中の米戦艦ウェストバージニア

 

では、今から5年後の2016年の70年前は・・・

 

1946年ですが・・・

前年の1945年に終戦を迎え国内にGHQが日本を統治し、1946年に日本国憲法が11月3日公布され新しい秩序の種(全ての価値が変わる)がまかれています。

サロンマーケティング研究所ブログ
焼け野原と化した敗戦後の日本

 

更に5年後の2021年の70年前は・・・

 

1951年ですが、その1年前に大韓民国(韓国)朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の間で、朝鮮半島の主権を巡り北朝鮮が38度線を越えて侵攻したことによって勃発した国際紛争「朝鮮戦争」が起きています。

サロンマーケティング研究所ブログ

この時日本経済は、国連軍の中心を担っており、日本国内の基地を出撃及び後方支援基地としていたアメリカ軍やイギリス連邦占領軍が、武器の修理や弾薬の補給、製造などを依頼したことから、工業生産が急速に伸び好景気となり、戦後の経済復興に弾みがついています。

 

日本では以後、このような状態を指して「特需」と呼ぶようになしました。

 

<ウィキペディア参考>

 

ボクが思うに、歴史は繰り返されています。

まったく同じではなく、形を変えてその節目に様々な苦難や歓びを与えられています。

 

すると、これから5年後くらいにはモノの価値やビジネスモデルが今とがらりと違った姿を見せているのでしょう。

その価値の転換の秒針は今始まっていると思うのです。

 

その秒針が進むごとに過去のビジネスモデルが通用しなくなってくるのでしょう。

でも、その先には「特需」が待っていると思います。

 

価値の転換、新しいビジネスモデルの創造。

それが今を乗り越えらる経営者かもしれませんね。

関連記事一覧