反応の良いチラシの作り方④

■手紙から気づくチラシの作り方④

お客さんがチラシの内容をじっくりと読み始めたとします。

しかし、お客さんは、あなたの店に来たことがない人です。

 

そこで、必要なのがお客さんの不安を全て取り除くコトです。

例えば・・・

「技術は上手なのか」

「どんな雰囲気のお店なのか」

「どんな人がいるのか」

「売り込まれないか」

「肌が弱いけど大丈夫か」

「話を聞いてもらえるのか」

「金額は」

「時間は」

etc・・・

 

ここで、効果的なのが

既存顧客の声を載せるコトです。

 

お店側の話よりも

第三者の声の方が信憑性も高く信頼できるのが心理というものです。

 

歴史あるお店の場合は創業●●年や過去の業界での実績なども安心につながりますし、ホームページがあるお店でしたら、ホームページを覗いてもらうのも良いです。

サロンマーケティング研究所ブログ

またオファーに対しても不安はありますので、例えば「ヘッドスパ」だったら、その体験者の声や施術プロセス等細かいようですが、それらを丁寧に情報化してあげるコトで、お客さんが持つ印象も徐々に変わってきます。

 

これも、出来れば写真などを記載してキャプションをそえる感じで、説明したほが信頼度は確実にアップします。

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