反応の良いチラシの作り方③

■手紙から気づくチラシの作り方③

キャッチコピーと魅力的なオファーで、あなたの出したチラシが自分にとつて必要な内容が書かれているかも知れないと、思ってもらうところまで行きました。

 

では、あなたは手紙を読むとき必要な情報は何でしょう・・・?

「誰」「何屋さん」からの手紙かを再認識したくなりませんか?

 

そこで、「自己紹介」を書きましょう。

良い情報であっても、情報源が不明確だと「怪しい」手紙と思われてはいけませんからね。

 

そして、自己紹介の後には、その特別なオファーを何故お客さんにしたのか?という「理由」を明確に書く必要があります。

この「理由」を書くときには次の二つの視点で分かり易くする必要があります。

 

それは・・・

①美容室の常識とお客さんの常識が違う

②地域や諸費動向の特性を把握する

この2点で理由を分かり易く書き、お客さんが直感的に自分にメリットがあることわ分かるように伝える工夫が必要です。

特に、業界用語や美容メーカーさんが作った造語なんか使ったら全くお客さんには伝わりませんので注意が必要です。

 

言葉では表現が難しい時は、写真などを活用するのも良いかもしれません。

ただし、近隣に外人さんが多いのであれば良いのですが、外人さんの写真をかっこいいからと言って使うのはリアリティーが半減するのでNGです。

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近所にいなければ使用はやめましょう

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