反応の良いチラシの作り方①

■手紙から気づくチラシの作り方①

 

こんにちは。関川忍ことセッキーです。

今は販促を縮小するお店や会社が多いようですが、売り上げを上げるためには販促活動を常におこなわなくては厳しい時代になしました。

 

特に、美容室は22万件という異常なくらいの選択性の多い業種です。

度のお店よりも「想起」されなければいけません。

 

そこで、カンタンな販促効果を高めるチラシのポイントをお伝えしようと思います。

 

先ずは、基本法則として

「誰に」「何を伝えて」「どう行動して欲しいのか」の3原則があります。

 

ただ、これだけですとアバウト過ぎるのでもう少し具体的なコトをお伝えしていきます。

 

では、先ず早く反応の良いチラシを作る効果的な方法を一つ

それは緊急性、限定性をアピールするコトです。

 

「●●地区にお住まいの皆様へ」限定性

「●月●日までのご案内」緊急性

 

キャッチコピーは

売れるキャッチコピー を参考にしてみてください。

 

このようなチョットした言葉を入れることでニュース性や限定性が出るので反応が良くなります。

単純なようですが、反応の良いチラシには、このような仕掛けが上手に埋め込まれています。

 

また、3原則の「誰に」という部分もこの短い文章で伝えています。

サロンマーケティング研究所ブログ

 

当然手紙の宛名に あなたの名前が書いてあったら「あれ?」って反応しますよね。

さらに、「速達」「親展」なんて印がおされていたら・・・封を開けますよね。

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