拘りとビジネス

■拘りが、居心地のいい場所になっていては・・・

 

おはようございます。関川忍ことセッキーです。

本日1回目の記事です。

 

ボクの住む街に集客を伸ばしている美容室があります。

家人に聞くと、かなり知人もそこへ行き始めているらしい。

 

家人になんで皆そこに行くの?と行くと

「楽だから」という理由が多いらしい。

 

技術力もそこそこあるらしい・・・

 

はじめは、安売り美容室かと思っていましたが、カット料金も¥3,990と地方では普通の金額です。

実は、そのお店ポスティングを近隣にまめにやっているんです。(月に3~4回程度)

 

先日はたまたま家人が庭にいたので、手渡しでチラシを受け取っていました。

 

拘りや勉強をしている美容室はというと

「良い技術、良い接客をしている」

「うちは、よそでは出来ないことをやっている」

と現状ほぼ待ちの経営をしています。

サロンマーケティング研究所ブログ
「私たちは日々勉強しています」
「私たちは、よその美容室とは違います」
「だから、お店に来てくれませんか?」

 

でも、それはビジネスとしては今の時代すこし古い考えかもしれませんね。

昔であれば、それでお客さんは来てくれた職業が美容室です。

 

しかし、今は様々な情報環境が整備され、次々に消費者へ情報が伝わっています。

そして、消費者はその情報をもとに検討します。

 

なので、情報発信を怠っている「拘りのあるお店」は気づいてもらませんね。

さらに、紹介で来るはずの見込み客も情報を発信しているお店に流れやすくなっています。

「拘り」と「自信」のあるお店ほど、集客に慣れていないので、面倒であったり、多少の出費があるから販促をしないのでしょうか?

 

ボクは「拘り」と「自信」のあるお店ほど今は販促のしどきと思います。

もし、あなたが「うちはよそのお店と違う!」とおもっているのでしたら、重い腰を上げて、販促をされるコトをお薦めします。

 

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