編集会議

■出版に向けて

 

こんばんは。関川忍ことセッキーです。

 

先日、出版に向けての編集会議がありました。

少しづつ形が出来上がってきましたが、ここからページ割りや絵をどう入れるか?

そのような段階に入ります。

 

今回は本の内容がメインでしたが、内容がほぼ出来ているので編集の方からも珍しいケースですとおほめの言葉を頂きました。

 

出版をされようと思われる著者方の殆どの方は、初めのうちは殆どが、どんな本にするのか決まっていないとのことです。(そうなんだぁ~)

 

ついでに編集の方からまたまた、色々なコトを教えて頂きました。

 

文章を書くことは「文体」というその人のリズムが出来るコト。

確かに、文章の語尾の表現も

「~です。」「~じゃない。」「~だと思う。」「~ですね。」etc・・・

著者によって全然違います。

 

あとは、出版社の方が入った場合のメリットは何があるのか?

 

アマゾンなどでも販売する時の本のルール等、出版業界の話を沢山して頂きました。

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また、通常の文字中心のビジネス書等はデザイナーが入らなくても作れるのですが、ファッション雑誌等は、各ページテーマごとにデザイナーがディレクションしないと出来ない等、本といっても様々な作り方や関わり合う人がいるコトを知りました。

 

ボク達の作る本はビジネス書とファッション雑誌の中間くらいになる予定ですので、デザイナーのディレクションがかなり入る予定です。

 

だんだんと、作るのに憂鬱だったボクもワクワクして来ました!

出来上がりが楽しみです♪

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