情報の発信と表現法①

■アットホームな雰囲気って?

 

おはようございます。関川忍ことセッキーです。

本日1回目の記事です。

美容師さんに、あなたのお店を一言で言うと?ってお聞きしますと

「アットホームなお店」って言う方が結構多いです。

 

では、アットホームってどんなことを言うのでしょう・・・?

お客様が来店されて「アットホームなお店ですね」って感じて頂けるには何が必要なのでしょう?

 

辞書では、at home(アットホーム)

自分の家にいるようにくつろげる雰囲気・家庭的

サロンマーケティング研究所ブログ

とされていますが、

「アットホームなお店」と表現したお店では、その環境を提供できているのでしょうか・・・ちょっと心配。

 

お客様が感じる家庭的な雰囲気を作り出すには

フタッフさんの接客スタイルは?

椅子などの座り心地は?

店内の雰囲気は?

音楽は?

照明は?

レイアウトは?

トイレは?

使う備品は?

etc・・・細部にわたって考えなければいけないとボクは思います。

 

例えば電話のとり方も

「はい。●●美容室です」が良いのか

「お電話ありがとうございます。●●美容室の▲▲です」が良いのか

 

電話の取り方一つとっても「アットホーム的」な電話の取り方って必ずあるはずです。

 

経営者の方は、「アットホーム」なお店を目指しているのか、たまたまそういう表現が当てはまりそうな雰囲気になったのか自問自答しながら答えを導きだされると良いかと思います。

 

また、これからお店をだされる方は、そのような所からもお店のカラーを考え得行かれると独自性が出てとっても良いと思いますョ!

 

以前藤村先生のブログでも紹介されていました下着ショップ 「ヴィクトリアズ・シークレット」

 

サロンマーケティング研究所ブログ
シビル・シェパード

 

シビル・シェパードはティーンズモデルとして10代の頃から活躍。
71年の「ラスト・ショー」で映画デビューし、その後歌手としてもデビューします。

85年から始まったTVシリーズ「こちらブルームーン探偵社」ではブルース・ウィリスと共に人気に。

「ヴィクトリアズ・シークレット」は

彼女が着るとしたらどういう下着なのか?

彼女が好む店内はどういうものか?

等一つ一つ拘ってお店の個性や商品の特徴を出して成功しています。

これらをあなたのお店でも、スタッフさんと一緒に考えて形にしていくととっても楽しいと思いますョ♪

 

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