東日本の人が出来るコト

■省エネコンサルタントの話

 

こんばんは。関川忍ことセッキーです。

ボクの仲間に「省エネコンサルタント」コードネーム「でんきや」がいます。

藤村先生の塾生の仲間です。

 

静岡の人なんですが、ホテル、旅館の年間の電気料金を200万位は節約できるノウハウなんかを持っています。

 

その「でんきや」から来たメールリンクに書いてあった電力供給についてご紹介します。

 

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原発事故(あれは事故)が日本・世界を変えそうな気がします。

東電管内で、電気の3~4割が原発の電気です。
まちゃの九電だと5割近いはずです。
原発ないと生きていけないんです。

この分だと福島の原発は全機廃炉でしょう、
電気足りません!

東電管内の人はわかるでしょうが、こんなの何年もできる?
信号消えて・電車止まって。
絶対無理ですよね。

中部電力・北陸電力・関西電力・中国電力・四国電力・九州電力からは
周波数が違うので、電気もらえないんです。

3か所の周波数変換器をフルに使っても全く足りません。

計画停電4月までと言っていますが、よっぽど福島県民が御人好しでない限り、年単位になるでしょう。

みんなの場合こんな時どんなビジネスチャンスがあるのか??

自分はおバカだから、プロとして何ができるかしか考えていません。

(中略)

ベルグ・おかみ・?・よこちんそして

※マーケティング塾の東日本区域の仲間達
北海道電力・東北電力・東京電力管内に住んでいる僕らは
必死で節電しなくては、それが最大の援助になるから。

毛布を送るより・募金をするより・ボランティアにいくより
華々しくも・カッコ良くもなく地味だけど最大の援助だとおもいます。

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ボクや、ガネーシャは被災地になるので企画停電からは外れている地域です。

でも、節電はします。

皆の心で日本を元気にしていきましょうネ!

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