コミュニティーを作ろう

■顧客をリピートさせるコミュニティー

 

おはようございます。関川忍ことセッキーです!

さて、本日あたりから営業再開の美容室が増えてくることでしょう。

 

凄くたくましく良いことだと思います。

そこで、そろそろビジネス再建というところで

美容室の原点、社会に対する影響力の一つ

 

「情報仲介所」について書きたいと思います。

 

美容室でコミュニティーって・・・?

そう思われそうですが、実は美容室の原点は地域のコミュニティーの場だったのです。

 

昔の美容室は「お店を出せば人が並ぶ」という不景気知らずの職業として君臨していました。

今ほど交通事情も整備されていないので、当然近所の美容室に人が来るんですけれど、ここでは様々な情報交換がされていました。

サロンマーケティング研究所ブログ

長時間滞在する場所なので、当然情報量もたっぷりですね。

その近所の人が集まる場所・・・つまり「コミュニティー」です。

 

そして、人が集まり、情報が集まると当然そこではビジネスが誕生します。

 

では、何故ビジネスが起こるのか?

例えば、美容室の場から生まれたコミュニティーは顧客同士のフォローがあります。

顧客同士がフォローしあうコトで、お店の価値が伝わったり、メニューや商品の価値も深まることもあります。

 

お店側からしたら、顧客ニーズを拾うことが容易にできるので次なるシナリオが描き易くなります。

 

ここでの顧客心理はお分かりの通り、そこに属するコトと、馴染みの場所になるコトで、「安心感」が生まれます。

 

おふくろの味、生まれ故郷、慣れ親しんだ職場、自分の部屋etc・・・

 

最終的に人は「安心できる場」に戻りたくなるものです。

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今、美容室ではコミュニティーを作ろうなんてあまり考えていませんが、ボクはやった方がいいと考えています。

 

「mixi」「Twitter」なども基本はこの心理で動いていますし、それによりビジネスにつながっているケースは多々あります。

 

でも、美容室はこのようなソシャルネットワークを使わなくても、その土壌があるので強烈です!

是非、コミュニティーを作ってみてください!

 

こんな時だからこそ人が触れ合う

お互いのつながりに気づく

人の温かさに触れる

そんな元気がもらえるコミュニティーを作って欲しいです。

神奈川県の美容室ガナーズさんも「ガナーズリーグ」というサッカーコミュニティーを上手に活用しています。

<美容室ガナーズさんのホームページ>

<サッカーファンが集まるFC GUNNERSブログ>

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