思いつきの言葉

■言葉は人を傷つけるコトもある

 

こんばんは。関川忍ことセッキーです。

本日3回目の記事です。

 

地震の被害が殆どなかった、実家で更新です。

 

マーケティングコンサルタントの藤村先生



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藤村流 売れる!コトバ



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人の心をつかんで離さない 無敵の話す力

など、「言葉」についての本を何故2冊も出されているのか?

それは「言葉」には非常に大きな力が備わっている方からでしょう。

そこで、恋愛や上司と部下、お客様と・・・そのような時、言葉で傷つけてしまうケースをお伝えしようと思います。

特に多いケースは、深刻な相談された時や、お願い、カウンセリングなどの場面でしょう。

相手の胸の内をある程度表に出している時が最も注意が必要かと思います。

それは、直観的な言葉を使うと、当然信頼関係がくづれたり、相手を傷つける可能性があるからなんです。

例えば・・・

「私、少しえらが張っていて四角く見えるのが嫌なんです」

そういう相談を受けた場合、色々な言葉が頭の中に浮かんでくることでしょう。

「確かに、えらが張っていて四角くも見えるかも・・・」

「きっと、人によく言われるんだなぁ」

「ほっそりと見せたいんだなぁ」

この時

「えらが張っていて四角く見えるのが嫌なんですね」

なんて言ってしまった時には地雷を踏んだも同じです。

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そのような頭に浮かんだ言葉は自分からではなく、相談をしている人が話す言葉になります。

このような身体的悩みの言葉や、卑屈になっている言葉が出た時は、相手が傷つかないような言葉を選んで返してあげることが必要です。

例えば・・・

「どのようなイメージになりたいですか?」

というような、間接的な言葉を返してあげるコトで、相手を傷つけることなく深いカウンセリングが出来るようになってきます。

<注意>

もし、お知り合いで地震災害にあわれたと思う方がいらっしゃったら、コピペして教えてあげてください。

災害時の過ごし方

 

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