東京が一つになる日

■2月27日(日)TOKYO MARATHON 2011

 

おはようございます。関川忍ことセッキーです。

本日1回目の記事は先週行われました第5回目になる東京マラソンについてです。

 

2007年に始まった東京マラソン。

「東京が一つになる日」

このネーミングはとっても素晴らしいですね。

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TOKYO MARATHON 公式ホームページより

今や、マラソン人口の殆どの人が一度は参加したいと思う大会になりました。

2007年、参加申込者 95,044人

2008年、参加申込者156,012人

2009年、参加申込者261,981人

2010年、参加申込者311,441人

2011年、参加申込者360,000人(約)

 

晴天の空の下、白熱したレースを展開した東京マラソン。

そこに、お客様が2年連続で参加されています。

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美容室プリオール 中島オーナー
前大会のメダルと今大会のメダルを下げています
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今大会のメダル
どうして、ここまで多くの人々を巻き込む大会になったのか?

東京マラソン2009の経済効果は376億円(マイコミジャーナル)と言われていました。

当時よりも多くの人が集まるようにあり、それ以上の経済効果であってコトは確かですね。

(手方面にご迷惑をおかけしているコトも事実あるようですが・・・)

この集客力をビジネスに置き換えてみると、様々なアイディアが浮かんでくることでしょう。

この東京マラソンの背景にある人々が共感するものとは・・・

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