名キャッチ

■時代を反映したキャッチコピー

 

こんばんは。関川忍ことセッキーです。

本日3回目の記事です。

 

首都高3号線を東名方面に行くと最近気になる看板があります。

 

サロンマーケティング研究所ブログ
「僕は、クルマで、背伸びしない。」

これは大手中古車買取業者のGulliver (ガリバー)の看板です。

このコピーは、ガリバーがユーザーから集めたコピーの一つです。

ボクが20代のころはクルマは自己主張の大きな武器でした。

無理してでもスポーツカーや高級車を購入する人が多かった時代です。

良いクルマ=モテル

そういう価値観があった時代です。

でも、最近の若い人達はクルマは無駄、環境汚染の原因なんて思っている人が多いと聞きます。

このコピーは僕たち世代に時代は変わったと言っているよで気になってました。

確かに時代の価値基準は代わりましたね。

つまり、人との比較から、自分らしい生き方を考える時代になりました。

ビジネスも、生き方が共感できるコミュニティーや商品、企業姿勢に人が集まり始めています。

人が共感する物語。

これが今のビジネスキーワードなのでしょう。

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