音楽とシチュエーション

■シチュエーションで反応が変わる

おはようございます。関川忍ことセッキーです。

心理学では人は3つの感覚でコミュニケーションスタイルが違うと言われています。

 

映像感覚の言葉を多く使う人

音感覚の言葉を多く使う人

体感覚系の言葉を多く使う人

それぞれ、言葉の使い方で、伝わり方が違うとされています。

 

では、それを美容室のような店舗で考えてみると・・・

映像感覚の人にはビジュアルで伝える方法がありますので、POP、店内外装の工夫

音感覚の人には店内の音楽

体感感覚の人にはお試しや体験

 

これは「伝わり易さ」を基準に考えた販促のイメージで、価値観とは少し違ってきます。

でも、価値を分かり易く伝える方法としては非常に効果があると思います。

 

ある女性を好きになって、なんとか付き合いたいとあなたが考える行動は・・・?

デートのプランは?

 

そう考えると、無意識にこの3つを刺激して彼女の感情が動き易いシチュエーションを作り上げようとしていませんか?

 

サロンマーケティング研究所ブログ

お客様の感情も同じです。

シチュエーションについて一度お店を見渡すと工夫するところが見えてくるかと思います。

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