応援者無しに成功はあり得ない

■応援者との良好な関係性

 

こんにちは。関川忍ことセッキーです。

本日2回目の記事です。

 

ビジネスを成功させるためには既存顧客が大切なコトは、誰でも知っていますね。

でも、そのビジネスには顧客以外に大切な応援者が必要だってこと忘れがちですね。

 

例えば・・・

テナントを借りているのであれば、不動産屋、大家、店舗設計社とか

流通業であれば、宅急便社がそうでしょうか?

それ以外にもマスター的存在の方がいたりもしますね。

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つまり、1つの会社やお店を維持していくためには、様々な会社や人が応援してくれて成り立っているということです。

所が・・・

最近は、その応援してくれている会社に対して、あまり感謝できていない風潮が流れていますね。

 

こんなコトを聴いたのですが

「お金に支配される人と、社会性が欠落した人は、ビジネスで本当の成功はありえない。」

 

お金に支配されている、俗に言う「金儲け主義」の人は、社会性は保っていますが、社会性が欠落した人は「ビジネスをする以前の段階」というのです。

 

では、社会性に欠落した人がビジネスをするとどうなるか・・・

「お客様のために」と一生懸命努力をします。

しかし、ビジネスの根本が分かっていないので、徐々に借金をし始めます。

 

それも、応援してくれている関係者に借金をしていくわけです。

これは、関係者は大変ですよね。

 

ビジネスの基本は「感謝」です。

「お客様のために」と努力する姿は立派に見えますが、応援者には感謝出来ていない。

そういうことになりますね。

 

関係者への感謝を表すビジネスマナーは先ずは支払ですね。

 

借金は、お金を貸すプロの銀行にするのが普通ですが、何故か銀行に借金をせずに、関係者に借金をするという滑稽な構図が出来上がります。

 

たぶん、そのようなお店や会社は、はじめは応援者がいますが、きっと最後には応援者がいなくなるんじゃなかなぁ~。

 

だって、感謝していれば借金はせずに、支払いが厳しいようであれば、銀行や身内から借りて支払いするのが常識ですからね。

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考えてみれば、関係者は「サービス」「技術」「商品」「情報」「教育」等を提供するのが商売で、お金を貸すのは本業ではないですからね。

 

これって、関係者に甘えているのか、心から感謝をしていないからでしょうか?

または、銀行だと支払いに遅れたりすると大変だし、利息がつくからでしょうか?

 

何故、今回ボクがこの記事を書いたかというと、成功したい!自分の夢をかなえたい!と思っている方は沢山いると思うのですが、ビジネスはそういうところで信頼関係や社会的信用が得られるコトを尊敬する方から教えて頂いてるからです。

とっても苦労された方ですが、それだけは絶対にしなかったようです。

 

今では、メインバンクの会報誌に取材られたり、立派な企業さんと肩を並べて社会貢献のためのプロジェクト等も進められています。

 

顧客と同じく関係者(応援してくれる外部の会社)にも感謝の意を表し続けましょう!

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