癒しの極地ここはどこ?

■プロとしての進化は顧客視点で

 

おはようございます。関川忍ことセッキーです。

本日1回目の記事です。

 

先日はボクのクライアントの美容室のオーナーさんを連れて静岡県三島市の美容室アンティカさんへ行ってきました。

 

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<アンティカさんのホームページ>

 

クライアントさんは今度ヘッドスパを本格的に力を入れていくとのことで、それだったら日本一のヘッドスパと環境を知ることに尽きるとお連れしました。

 

そして、ボクもせっかくなので体験させて頂きました。

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スパニストの野際さん

野際さんはヘッドスパの講師で全国的に人気の方です。

すでにこの時ボクの意識はありません。

 

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野際さん専用のタイマー
ヘッドスパの師匠から頂いたものらしい

 

アンティカさんは「個」の力を非常に重視します。

アシスタントも、スタイリストも、エステシャンも、ネイリストも、フロントも、それぞれの個性を生かしたスペシャリストがそろっています。

スタイリストの女性(オーナーの奥さん)の上田さんに聞くと

普通の技術やサービスをやっていたらいつかお客様に飽きられます。

お客様を満足させるには全てがスペシャルじゃなきゃダメ。

でも、スペシャルだからって料金を高くしてしまうと、うちだと2万円位かかってしまうので

お金に余裕のある方しか来れなくなってしまいます。

うちは、三島の方たちにまめにお店に足を運んで頂くコトが一番大切にしているから、

そんなに高くはしたくないんです。

その代わり、私たちは常に成長してお客様に提供するものは料金以上の満足感

それって、お客様からしたら嬉しいことでしょう。

 

確かに!

消費者、特に女性からしたら、地元で全国に通用する技術やサービスを地域にあった金額で

(決して安売り店ではありません)提供していただくコトはとっても嬉しいですね。

毎年前年比を超え続けている秘密に触れた感じがしました。

ありがちなのは

「これ位のコトをしてあげているんだからこれ位はもらわないと」

というお店側の都合で料金設定をしてしまうコト。

料金は「ありがとう」という感謝の金額だとボクは思います。

だから、お客様だったら今のサースや技術にいくら払うだろう?

という、視点で客観的に決めた方がいいのではと思います。

客単価をカンタンに取ろうなんて思うよりも

沢山の方に支持されるお店のほうがブランディングもし易いですし。

ブランドはお客様が作り上げてくれるものなので、ファン客の数はとっても重要ですからね。

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