正しいキャンペーン、間違ったキャンペーン⑤

■正しいプライスダウンキャンペーンのかけ方⑤

おはようございます。関川忍ことセッキーです。

今は新横浜のプリンスホテルの部屋から記事を更新しています。

ベイブリッジが背景に見える横浜市内の景色はステキです。

そして、今回の特集は今日で最後になります。

<再来のための仕組みを用意する>

キャンペーンによってあなたのお店には、ファン客になる見込み客が集まった段階と言えます。



ここで、大切なコトがもっとあなたのお店を好きになってもらうコトです。

社会心理学者のザイオンス教授(スタンフォード大)の研究に、人間の好感度に関する有名なものがあります。

 

「人間の、ある対象への好感度は、その対象との接触回数に依存する」というものです。

 

専門的には,これを単純接触効果(mere exposure effect)と言い、「ザイオンス効果」とも呼ばれていますが、ボクの大好きな「恋のプロセス」そのものですね!(あなたは嫌いですか?)

 

お互いのコトを徐々に知り、好感から恋が始まります・・・よね(普通は)

好きな人に好意を持ってもらうために、あなたは自分の存在、気持ち、魅力を伝えようとしませんか?

サロンマーケティング研究所ブログ

 

車が好きな人なんかは、その背景のコンセプトや、想いい、歴史なんかの情報が入ってきてドンドン好きになってしまうのではないでしょうか?

ボクの場合、この本を読んで興味のなかった車が好きになりました。

サロンマーケティング研究所ブログ
プロジェクトGT‐R 知られざる成功の真実
開発主管・水野和敏本人による開発ストーリー

 

事実…素直に、正直になること。基本…本質に戻ること。この言葉がGT‐Rチームのすべてだった。「人・モノ・金・時間」の総資源50%で成功させたマルチパフォーマンススーパーカー開発の方法論。

 

ボクのセミナーで美容師さんにお伝えする「モノづくり」の成功事例として、非常に分かり易く、クリエイティブな物語りです。

このように、人が何かを好きになるのには、知るコトがとっても大切なんですね。

2回、3回と接触頻度を高め、短時間で高感度を高めるシナリオを用意するコトが必要になってきます。

 

例えば、サンクスDM等もそうですし、ブログもお客様任せですが使えます。

また、ニューズレターは紙面の中では一番情報を伝えることが出来ます。

 

DMの書き方は

【お客様が嬉しくなるDMの書き方】

も参考になると思います。

このシナリオ・・・メアド交換、携番の交換に例えると分かり易いですかね。

発信する情報の中に「あなたのコトが好きです」「いつも気になってます」というような想いを添え新規顧客に手紙を送る感じです。

このような販促ツールの準備をしておくことで、接触回数を定期的に増やすコトが出来ますので、ファン客は増えていきます。

 

関連記事一覧