勉強する姿勢

■受講姿勢から講師が感じるコト

 

こんにちは。関川忍ことセッキーです。

本日2回目の記事です。

 

昨日の夜は神奈川県厚木市にある美容室のREGARD(リガード)さんでの講習会でした。

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雰囲気のある店外です

 

<リガードさんのホームページ>

 

でも、ボクが講師としてお伺いしたのではなく、仲間のセミナー技術のチェック役。

講師は金子奈美ことなみちゃん

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ボクもなみちゃんも、講習は1000回以上はこなしていますが、時々お互いの講習スタイルのチェックをするコトは大切なスキルアップと思っています。

 

講習内容は以前からコース受講をして頂いている心理学を用いた顧客対応です。

結構深いので教える側も相当の勉強と経験が必要なんです・・・

・・・って、ボクも講師なんですが(汗)

 

リガードさんは、教育が行き届いたお店で、繁盛店さんです。

この講習では、指名がなかなか取れなかったスタイリストさんが、指名されるようになったりと、講習ごとに目に見えて変わってきます。

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受講姿勢も見本になりますね!

 

でも・・・

講習内容は同じでも、受講する側の受け方でその結果も変わってっきます。

その、違いが予測できるのが受講前の状態です。

 

美容室での講習会は、夜が多いのですが、なかなか時間通りに始まらないケースって良くあるんです。

7:00スタートが7:30とか、8:00って感じです。

 

ボク達は仕方がないと思うのですが、リガードさんのような熱心なお店では、講習がある日は営業時間を早めに切り上げて、時間通りに講習が始められる準備をされています。

 

講習は、お客様にもっと満足していただくための貴重な時間です。

お客様を大切にされているお店は、そういう姿勢で講習を受けて頂けるので講師側も力が入りますね。

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